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第42回 なぜ若者は「ご飯」を「コメ」と呼ぶの? 世代間で違う“当たり前”の背景を徹底解説!

  • ito4001
  • 8月25日
  • 読了時間: 1分
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「昨日の夜、何食べた?」「パスタだったから、今日は絶対コメが食べたいんだよね」TV CMからは「コメが止まらん!」



最近、特に若い世代との会話やSNSで、こんな風に「ご飯」を「コメ」と表現するのを耳にしたことは多くありませんか?


長年「炊いたお米=ご飯」と呼んできた世代にとっては、少し不思議で、時には違和感を覚えるこの言葉遣い。しかし、これを単なる「若者言葉」や「言葉の乱れ」で片付けてしまうのは、少し早いかもしれません。


実はこの表現の裏には、現代日本の食生活の変化や、「ご飯」という言葉が持つ特有の事情が隠されています。


この記事では、なぜ「コメを食べる」という表現が生まれ、広まっていったのか、その背景を多角的に深掘りします。言葉の面白さと、時代と共に変化する日本語のダイナミズムに触れていきましょう。


続きは、こちら


ちょうどNHKで放送されていたドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります〜」 でも言われていたのは、言葉には本来の意味と、時代や人々に使われていくなかで「変化して使われるようになった意味」の両方がある事。特に意味やニュアンスが時代や使う人によって変わっていくことが描かれていました。BS放送のときから大好きな作品なので、機会があれば見てみてください。


舟を編む(NHK)



 
 
 

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