第74回 連載第7回:「うちに発信できるネタなんてない」は大間違い。製造業の「技術の引き出し」を開けて、見込み客を惹きつけるコンテンツマーケティング入門
- ito4001
- 6 日前
- 読了時間: 2分

「ブログやコラムを書いたほうがいいと聞いたが、何を書けばいいのかわからない」
「うちは下請けの加工屋だから、発信するような華やかな話題がない」
「一度やってみたが3回で止まった。忙しくて続かない」
もし、あなたがそんな戸惑いを感じているなら、今回の記事はまさにあなたのためのものです。
連載『はじめてのBtoBマーケティング』第7回のテーマは「コンテンツマーケティング」。前回の第6回ではWebサイトとSEOの基礎を学びましたが、今回はその中核となる「コンテンツ(情報発信)」に焦点を当てます。御社の技術者が日常的に持っている知識が、実は見込み客にとって「喉から手が出るほど欲しい情報」であることをお伝えし、無理なく始められる発信の方法を一緒に考えていきましょう。
前回の振り返り: ホームページを「営業マン」に変える第一歩
前回の第6回では、中小製造業のホームページを「会社案内」から「24時間働く営業マン」へ変えるために、SEOの基本的な考え方と3つの改善アクションをお伝えしました。ページタイトルの最適化、技術コラムの作成、Googleビジネスプロフィールへの登録。どれも大きな費用をかけずに始められるものでしたね。
その中で「技術コラムを1本書いてみましょう」とお伝えしましたが、実はこれが今回のテーマそのものです。「1本書いてみる」の先にある、継続的な情報発信の仕組みこそが、コンテンツマーケティングの本質なのです。
目次
1. なぜ「教えること」が受注につながるのか?
2. 製造業のコンテンツは「4つの引き出し」から生まれる
3. 事例:技術ブログで「海外引合」まで獲得した金属加工メーカー
4. 「月1本」から始める、現実的なコンテンツ計画の立て方
詳しくはこちら(note記事)



コメント